時宗総本山 遊行寺

先日、所用で時宗総本山遊行寺に行って参りました。

私も本山には10年くらい前に務めていたのですが、
いろいろなところが修繕、改築され、当時とはだいぶ変わってきれいになったなぁと思いながら境内を散策してきました。

実は、時宗は平成三十一年に二祖真教上人の七百年御遠忌を控えており、
宗内でそれにむけて様々な事業に取り組んでおります。

その中でも、一番大きな事業として遊行寺本尊の阿弥陀如来像の修繕が行われており、
遊行寺のご本尊様は現在不在中になっております。(平成30年秋に完了予定)
現在、本堂には大きな御本尊と大きな前机がなく、
すっきりとした本堂内陣もなかなかいい雰囲気で、静かな偉容と荘厳さを醸し出しています。
ご本尊様がお留守の本堂の雰囲気もぜひ味わっていただきたく、お参りしていただければ幸いに思います。

 

二祖真教上人について
法蔵寺の開山上人(寺を開いた初代住職) で、時宗を組織化した時宗の2代目のお上人です。

二祖真教上人御遠忌について

 

1枚目、遊行寺大本堂
2枚目、大銀杏
3枚目、地蔵堂
4枚目、明治天皇御膳水

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