2012-05-16 Wed
江戸時代に花開いた日本の大衆芸能そのなかから今宵は幇間芸(たいこもち)、落語、漫才といった庶民の”お笑い芸”を出前いたしました。
どうぞ老いも若きも寛いでお楽しみください。

悠玄亭玉八
幇間芸(たいこもち)
http://www.ikinariya.co.jp/tama8/

春風亭柳之助
落語 真打
http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=130

ニードル
漫才
http://www.t-ryz.com/member/nidoru.html
日 時: 平成24年6月2日(土)
午後6時30分開演(開場6時)
場 所: 法蔵寺本堂
木戸銭: 2,500円(震災復興義援金含む)
主 催: 我聞会(法蔵寺内)
電 話: 0247-62-2637
住 所: 福島県田村郡三春町字荒町169
チケット取扱: 法蔵寺・我聞会役員
2012-03-03 Sat
いつもの法蔵寺の催しとは全く異なる趣きのある催しでした。遠くは徳島県!からわざわざお越しになった方もいらっしゃいまして、
遠藤ミチロウさんや、三角みづ紀さんも驚いていました。
これからもこのイベントは各地で予定されているようなので、
法蔵寺も応援していきたいと思っています。
ミチロウさんのライブは、ヒリヒリするような空気、圧倒的な違和感がありました。
ミチロウさんが修羅になったようで、いつもの極楽浄土を祈る本堂が修羅場の空気になったように感じました。
遠藤ミチロウさん 阿弥陀様に向かってリハーサル
阿弥陀様に何か語っているようでもありました。貴重なものを見たようでした。
雪だるまもお出迎え(住職作)
住職とミチロウさんとギタリスト林さんの談笑風景
伝説のパンクロッカーと法蔵寺住職が穏やかに話をしている。
にわかには信じ難い光景です。
いよいよ三角みづ紀さんのライブ!
やさしい歌声が本堂を包みました。
林隆史さんのギター、吉田一夫さんのフルートも暖かい音色で心地よかったです。
三角さん曰く、『以前、三春デコ屋敷に来たが休みで残念だった』
そして、遠藤ミチロウさん登場。
阿弥陀様に合掌。
鬼気迫る姿
圧倒的な何か。修羅がいるのか。
ライブが終わって、三春町民と記念撮影
ライブ終わって直会 楽しいひと時

最後に阿弥陀如来と住職とミチロウさんの3ショット
・・・すごいです。
2012-02-21 Tue

平成22年9月18日
阿弥陀様も大笑いしていたに違いありません。
笑福亭鶴瓶さんが、三たび法蔵寺に来寺され、独演会をしてくださりました。
TVの裏話から、さだまさしさんとアメリカ人の話、吉幾三さんの話、そしてご家族の話などなど、時間いっぱい笑いと感動をいただきました。
(お経の一節を鶴瓶さんがスラスラ~と言われたのはちょっとビックリ)
80分以上途切れることなく、老若男女の観客を大いに笑わせ、楽しませ、感動させる話術は、ほんとにスゴイです。
今日見ることのできたお客さんも、鶴瓶さんに本当に感謝しているようでした。
帰り際のお客さんの顔は晴れやかで、元気な顔をされていたので、改めて『鶴瓶さんってすごいんだなぁ』と思った次第です。
そういえば、鶴瓶さんが最後に『また来ます』と仰っていましたね。
実現するか否かは、阿弥陀様のみぞ知る!?
とにかく最高でした。
鶴瓶さん、ありがとうございました。




2012-02-20 Mon
平成22年4月17日超異常気象!大雪!
『目を疑う』とはこのことでしょう。朝起きてビビりました。
雨、風ぐらいは覚悟していましたが、まさか雪が降るとは思いもよりませんでした。
実は、今日だけは晴れてほしかったのです!
桜も今日に合わせて咲いてほしかったのです!!
今日は、笑福亭鶴瓶さんと徳光和夫さんのお二人が再び法蔵寺に来てくれることになっていたからです!!
交通の混乱が心配でしたが、無事到着してホッとしました。
徳光さんの多田家、三春町での思い出話や、鶴瓶さんの落語、二人のトークを法蔵寺本堂で披露していただきました。
ビックゲストが二人も来ていただいて、なんとも超贅沢な時間でした。
徳光さんのスラスラと流れるような司会から、鶴瓶さんが紹介され落語『青木先生』を話されました。
鶴瓶さんの『青木先生』の落語は、ず~~っと爆笑の渦で、『腹が痛い』『アゴが痛い』という声が上がるほどでした。
去年放送された『鶴瓶の家族に乾杯』にも出た三春の小学生三人も中学生になり凛々しい学生服姿をお二人に見せることができたようです。
田村高校合唱部のみなさんも、素晴らしい歌声で田村高校校歌を歌い、お二人も私たち観客も本堂全体が大きな感動に包まれました。
一度来ていただいただけでも有難いことなのに、二度までも来ていただけるなんて、感謝の言葉に尽きません。
これも、先代照雄和尚とチイばあちゃんが育んだ素晴らしい縁が、いま機が熟して大きな素晴らしい縁となったのだと思います。
照雄和尚とチイばあちゃんも大いに喜んでくれていることでしょう。
鶴瓶さん、徳光さん、今度は咲いている滝桜を見に来てください。
本日は本当にありがとうございました。






2012-02-14 Tue

プロジェクトFUKUSHIMA!presents "あなたの街にミチロウがやってくる" 福島県内全8会場にわたる、遠藤ミチロウ FUKUSHIMA!LIVE TOUR 2012「春よ来い!!」開催決定!!! 豪華ゲストのライヴやプロジェクトFUKUSHIMA!結成時より撮り続けてきた藤井光監督渾身のドキュメンタリーの予告編も上映します。
日 時 3/3(土) 18:30 open 19:00 start
会 場 法蔵寺 福島県田村郡三春町字荒町169
遠方からのアクセス方法
郡山駅から磐越東線で三春駅下車。
タクシーで5分くらいです。「法蔵寺まで」と言ってください。
おそらく700円以内でつくと思います。
出 演 遠藤ミチロウ 三角みづ紀(+林隆史g,吉田一夫fl)
料 金 ¥2000
問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA!
http://www.pj-fukushima.jp/
出演者プロフィール
遠藤ミチロウ
音楽家。1950年福島県二本松市生まれ。 日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として1982年にアルバム『STOP JAP』にてメジャーデビュー。その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集め、一世を風靡する。1985年にバンドを解散してからは、ソロアーティ ストとしてのキャリアをスタート。アコースティックギターを抱え、毎年全国150ヶ所以上をツアーしている。並行して3つのアンプラグド・パンクバンド、 M.J.Q、TOUCH-ME、NOTALIN'Sでも活動中。

http://apia-net.com/michiro/
三角みづ紀(+林隆史g,吉田一夫fl)
三角みづ紀(詩人)
1981年鹿児島生まれ。東京造形大学デザイン学科卒。22歳で現代詩手帖賞を受賞、第一詩集「オウバアキル」で第10回中原中也賞受賞。その後、南日本文学賞、歴程新鋭賞受賞。2008年秋より朗読や歌、即興パフォーマンス、自ら作詞作曲をはじめる。2010年9月、自身のユニットのファーストアルバム「悪いことしたでしょうか」をペルメージレコードより発表。同年12月には遠藤ミチロウ還暦記念トリビュートアルバムの「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に参加。2011年9月、三角みづ紀ユニットセカンドアルバム「幻滅した」を発表。渋さ知らズに歌詞提供等、ジャンルを超えあらゆる表現を「現代詩」として発信し続けている。
http://misumimizuki.com/
林隆史(ギター)
埼玉県出身。ジャズロックバンドQuiのリーダー。自身のバンドで米国ノースカロライナの世界最長プログレフェスティバル「progday」に招致。日本の代表的プログレッシブロックバンド・真○月ex.新月の最年少メンバー。レコーディング参加作品多数。ライブ演奏参加多発。
http://www.myspace.com/quiquiquiqui
吉田一夫(フルート)
12才よりフル-トを始め、中学・高校ではブラスバンド部に所属。 1990年より国立音楽大学に在籍しながら他大学のJAZZ研究会等と交流し 研鑽を詰む。 1991年よりフル-ト一本の即興演奏活動をはじめる。 卒業後はフリ-のフル-ティストとして、ジャズ、ボサノヴァ、クラシック、 ポップスなど幅広いジャンルでライヴハウス、スタジオ等で活躍。CMソングに多数参加。 他のミュ-ジシャンとのDUO、多人数の即興演奏、Poem Reading, Dance, 映像等とのコラボレ-ションも精力的に行っている。
http://fuefukiyarou.com/
2012-02-10 Fri
法蔵寺に 遠 藤 ミ チ ロ ウ
がやって来る!
伝説のパンクロッカー、遠藤ミチロウが法蔵寺でライブをします!
以前のようなパンクロックではなくフォークソングのようなアコースティックでの演奏です。
私は、今からドキドキしています。
開催趣旨や詳細は後日発表しますが、速報でお伝えします。
プロジェクトFUKUSHIMA!

出 演 遠藤ミチロウ 三角みづ紀
日 時 3月3日(土)18:30開場 19:00開演
会 場 法蔵寺
料 金 2,000円
問い合わせ
プロジェクトFUKUSHIMA! ホームページ
http://www.pj-fukushima.jp/
遠藤ミチロウ
福島県二本松市出身。
1980年代に活動していた伝説的なパンク・ロックバンド、ザ・スターリンの結成者でありヴォーカリスト。
スターリン解散以降はソロ、アコースティックバンドで精力的にライブ活動を行っている。

http://apia-net.com/michiro/
三角みづ紀(みすみ みづき)
20歳の冬より1年半あまりの奄美大島での病気療養中に、
現代詩手帖に投稿をはじめ、22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞
処女詩集「オウバアキル」で第10回中原中也賞、
第2詩集「カナシヤル」で第18回歴程新鋭賞、
2006年度南日本文学賞を受賞。
2008年5月に第三詩集「錯覚しなければ」を刊行。
秋より音楽などのステージ活動をはじめる。
2009年6月に講談社より処女小説「骨、家へかえる」を刊行。
2010年9月に三角みづ紀ユニットの初アルバム、
「悪いことしたでしょうか」をペルメージレコードより発表。
12月には遠藤ミチロウ還暦記念トリビュートアルバム、
「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に「早すぎた父親」で参加。
第四詩集「はこいり」を思潮社より刊行。
http://misumimizuki.com/
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