蕎麦打ち教室 試食会 郡山ソバ同好会

郡山ソバ同好会のみなさんの指導で法蔵寺境内、書院で蕎麦打ち教室、無料試食会を開催しました。
そば粉も山都の最高品質のものを使ってのソバ教室。なかなか贅沢なものだったと思います。
皆さん真剣に取り組まれていましたが、なかなか難しいみたいですね。
やはり上手に打つには訓練が必要なのでしょうね。
それでもできたソバはとてもおいしいソバでした。
ノド越し最高なんです。
できたソバは境内に設置されたソバ試食会場ですぐにいただきました。
他の参拝の方にもふるまれました。
日曜日だったこともあり、多くの方がお参りに来ていたため、130食分のソバが飛ぶようになくなりました。
追加もしましたが、全部きれいになくなりました。

このときに法蔵寺にお越しになった方はラッキーでしたね。
蓮を観ながらおいしいソバ(無料でにかっ)。
これって極楽浄土じゃないでしょうか。

インザウィンド 法蔵寺コンサート

4月16日法蔵寺本堂にてインザウィンドさんによるコンサートを開催いたしました。
オリジナル曲から懐かしの名曲のカヴァーまでたくさんの歌声を三春に届けてくれました。
お二人の楽しいお話や感動的な楽曲で、桜の法蔵寺に素敵な時間が流れました。
インザウィンドのお二人は、全国各所をツアーでまわられており、東京タワーや松江城、北海道から石垣島まで33都道府県でライブを行っています。
また、全国のFMに出演し、オリジナル曲『赤とんぼ』を演奏されています。

三春の春に音楽という彩りを加えてくれたお二人に感謝です。
また楽しい時間を共有できたらうれしいです。
次の機会を楽しみに待ちたいと思います。

橋本広喜 『福島の風景と桜展』 墨彩画・版画 三春町

4月9日(土)~20日(水)の期間、橋本広喜 『福島の風景と桜展』を開催いたします。
三春滝桜をはじめ、福島の原風景を墨彩画、版画で描いております。
滝桜観光においでの方は、ぜひこちらもご見学ください。
法蔵寺本堂にて入場無料です。

 
橋本広喜ホームページ
http://emukobo.web.fc2.com/

橋本広喜
水墨画の技法をもとに独自の色彩を施す「墨彩画」という新たなジャンルで、ふくしまの風景をテーマにした創作活動を続ける画家・橋本広喜。
その情趣豊かなタッチと素朴な作品世界は幅広い層に多くのファンをもち、福島県の風景を描く画家としては第一人者との呼び声も聞かれます。
福島県内はもとより、国内各地、さらにはニューヨーク、北京、韓国でも精力的に個展を開催。
また、テレビCMや新聞広告等でも数多くの墨彩画やイラストを手がけています。
略歴
1950 ●福島県郡山市に生まれる。
1975 ●広告のデザイン制作会社(有)DOMO設立。デザインとイラストレーションの仕事を開始。
1985 ●花春酒造のTV-CM、新聞広告の絵を描き始める。
1990 ●版画の制作を始め個展活動を開始する。
1993 ●ニューヨーク(ソーホー)にて二人展を開催。
1995 ●この年より中国河北省 石家荘にある「河北画院」にて五度にわたり水墨画の基礎を研修する。
2000 ●河北画院から院外画師に任命される(外国人初)。●北京芸術博物館にて個展。墨彩画1点が永久収蔵される。
2002 ●第43回日本版画会展に招待出品。
2004 ●版画フォーラム2004(東秩父村)にて入賞、以降連続入賞。●日本版画会展に3年連続招待、会員に推挙される。
2005 ●第46回日本版画会展にて「冬の喜多方」が馬渕賞を受賞。
2007 ●ユーロ版画2007(フランス)に招待出品。●ブルガリア国際版画展に出品(国立海外美術館収蔵)。●韓国安東市にて(福島と安東市文化交流)個展開催。
2008 ●版画フォーラム5周年記念で、グループ展(銀座)に出品。
2009 ●第50回日本版画会展にて 「小雪」 萬華賞受賞●日本ブルガリア・ルーマニア外交関係再開50周年記念日本版画展に招待出品
2011 ●東秩父版画フォーラム「秋の磐梯山」埼玉県知事賞受賞
2012 ●上野の森美術館 日本の自然を描く展「冬の大内宿」優秀賞受賞●日中友好40周年記念水墨画展(国際書道文化交流協会主催)にて「千年桜(三春滝桜)」外務大臣賞受賞。●第53回日本版画会展「水郷烏鎮」日本版画会賞受賞
2013 ●第54回日本版画会展「三春 滝桜」文部科学大臣賞受賞

アケビつる籠教室

月二回行っている太極拳の会員の方を対象として、村上喜代治さん、西坂映夫さん、小田切繁秋さんを講師としてお迎えし、アケビつる籠教室を開催しました。
前日に大量のアケビのつるが搬入されました。太いのから細いのまであってこのつるを取ってくるだけでも大変な労力だったと思います。
つると言っても結構太く、水分も含まれているため一本一本かなりの重量です。しばらくするとつるから水分が抜けて乾燥すると軽くなるとのことです。

太いつるがどうやって籠になるのかと思っていましたが、村上さん、西坂さんの指導で徐々に形になっていきました。
二時間くらいで完成!
素晴らしい工芸品ができました。各々のオリジナル製品なので愛着もわきますね。みなさん自宅でどのように飾るか楽しみにしていられました。

生徒さんが大勢だった為、午前と午後に二部に分けて開催しました。