【三春町】蓮まつり【法蔵寺】 

【お知らせ】蓮まつり 7月中旬から

 

 

 

気温もどんどん高くなり、境内の蓮も徐々に大きくなってきました。
今年も蓮まつりを開催いたします。たくさんの行事を準備してお待ちしております。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお参りくださいませ。

投句会・・・投句箱を用意しています。(期間中)
写経会・・・蓮の露にて墨をすり、心静かに写経を(期間中)

 

【観 蓮 会】

平成30年7月22日(日)早朝6時から

○早朝大茶会・・・蓮の花を愛でながら朝茶を一服。
○花架拳の舞・・・優雅な天女の舞をご鑑賞ください。
○象 鼻 杯・・・風流な蓮酒をお楽しみください。
○蓮茶、蓮おにぎり、蓮饅頭などご用意しています。

 

【三春町】平成29年 観蓮会【蓮】

7月23日

今年も観蓮会を開催いたしました。
観蓮会が始まってから初めての雨模様となりました。
お客様がどのくらいくるかなぁと心配していたのですが、雨にも関わらず大勢のご参拝をいただきました。
23日以降は大雨で蓮の花も雨の重みで落ちてしまったので、
結果的には23日に開催できてよかったと思っている次第です。

有我宗雅先生を始め、有我社中の皆様には、たくさんのご参拝の方をおいしいお茶でおもてなしいただいき、ありがとうございました。
毎年、本堂が一段と雅になる瞬間で、素晴らしいおもてなしに感動させていただいております。

飯田加寿子先生、花架拳の皆様には、今年は悪天候だったので、急遽フォーメーションを変更していただいての演舞でしたが、そんなこととは思いもしないほどの幻想的な素晴らしい舞でした。
今年はマイクでの解説もあったので、お参りの方も大変喜ばれていました。

毎年売店で一番人気の蓮まんじゅうはもちろん完売となりました。
もちもち食感の蓮まんじゅうは本当においしいですね。
来年お越しの方は、早めのご購入をお勧めいたします!
昭進堂の皆様ありがとうございました。

法蔵寺の売店はほぼ100パーセント手作りのものなのですが、
今年は例年にも増して充実した品揃えでした。
法蔵寺総代辻泰祐さんが作った蓮コースター、
同総代村上喜代治さんが作った山葡萄蔓のネックレス、ストラップ、
同檀家佐々木文子さん、佐藤よし子さんが作った折り紙の独楽、割り箸袋(お買い上げいただいた方にプレゼントしました)
私の義母が作った蓮の花托細工などなど、
とにかくどれも丁寧な製品で、売店が賑わいました。
また、同檀家佐久間瞳さんにはこれらのグッズのパッケージや管理で毎年おんぶに抱っこしてます。
皆様、ありがとうございます。

肝心の『蓮の花』においては、
春先の植え替えから、観蓮会に向けての超重い蓮の鉢を動かす重労働などを日ごろからお願いしている檀家の杉山正幸さん、御木沢の伊藤さん。
この方々がいないと蓮を咲かせ、見せることはできません。
感謝の一言に尽きます。

観蓮会当日、裏方で売店、御勝手でお手伝いいただいた大勢の法蔵寺ご婦人方もいなければおいしいおにぎり、漬物は振舞えません。
何日も前からお出でいただき、下ごしらえしていただきました。ありがとうございました。

まぁとにかく多くの人に支えられての観蓮会。
決して綺麗ではない泥の中から美しい一輪の蓮の花が咲くのと同じく、
表には見えない下準備、裏仕事の支えがあって当日参拝の方々の笑顔があるのだ、と改めて実感しました。

また来年、皆様の支えをいただいて、蓮を愛でる笑顔を境内で見れることを祈念し、多謝合掌。

 

平成28年 観蓮会 大盛況 三春町法蔵寺

晴れましたにかっ太陽
梅雨明けしない時期の観蓮会だったため天候が心配だったのですが、真夏日、快晴に恵まれました。
蓮は夏の花、やはりカンカン照りがよく似合います。花蓮もここぞとばかり綺麗に咲いてくれたと思います。

今年も非常に多くの方が、三春町内を始め、郡山市、須賀川市、船引町、本宮市等々近隣市町村から、遠くは仙台市、さいたま市、水戸市、川崎市、長野県佐久市などからお越しいただきました。
遠くからお越しいただくだけのおもてなしができたかわかりませんが、できる限りの花をご用意いたしました。
わざわざ仙台から毎年泊りがけで観蓮会にお参りいただいている方もいて、ありがたい限りです。
また、ご参拝いただいた皆様からたくさんのお祝いも頂戴いたしました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

たくさんのご参拝の方をおいしいお茶でおもてなしいただいたお茶会の有我宗雅先生を始め、有我社中の皆様、また、優美で幻想的な舞で法蔵寺境内を彩ってくれた飯田加寿子先生、花架拳の皆様、大変お忙しい中、または真夏日の炎天下の中、法蔵寺観蓮会を盛り上げていただき、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

売店で一番人気、蓮まんじゅうを作っていただいている昭進堂の皆様ありがとうございます。参拝者の皆様が観蓮会のお土産として毎年非常に楽しみにされています。今年も売り切れました。来年もおいしい蓮まんじゅうよろしくお願いいたします。
売店で販売していた多くの蓮グッズも大変人気で売り切れ御免であったのですが、全部手作りです。
法蔵寺檀徒辻泰祐総代や檀家各位のお手製蓮グッズは、高品質、ハイセンスで大好評です。時間、手間暇かけて作っていただいたものでそれだけでありがたいです。ご購入の皆様もとても喜んでいられました。

観蓮会は『蓮を観る会』というだけあって、なんといっても蓮がないと始まりません。
昨年の蓮が終わって、越冬の仕度、蓮の植え替え、日々の世話等々、花が咲くまでには沢山の下準備があります。その下準備はかなりの重労働なのですが、たくさんの方々にお手伝いいただいて、毎年この観蓮会を開くことができています。
蓮の花も、この観蓮会も、多くの方々のご協力をいただいて、多くの方に喜ばれる会にできていることに感謝したいと思います。ありがとうございます。

今年もお参りの方々とたくさんの出会いをいただき、たくさんお話させていただきましたが、そのなかで『夏の風物詩になりましたね』との声がありました。
これはうれしかったですね。こんなうれしい言葉はありません。

風物詩【ふうぶつし】とは
1.その土地特有の季節感を感じさせ、接する人の心に訴えかけるもの。その季節の感じをよく表しているもの。
2.景色や季節をうたった詩。風物をうたった詩。

また来年も夏の風物詩の言葉に違わぬよう、大輪の蓮の花で皆様をお迎えしたいと思います。また来年お待ちしております。

観蓮会当日の昼と夕方に、KFB福島放送で法蔵寺観蓮会の模様が放送されました。
観蓮会の様子が県内の方にお見せできてうれしいです。放送のなかで『朝から100名超えの参拝者』とありましたが、一応300名のお客様がいらっしゃいましたので、ここでささやかに訂正させていただきますにかっ