南東北病院通所リハビリ 法話会

送り彼岸の9月26日、南東北病院通所リハビリで法話会をしてきました。
今回は『お彼岸の意味』と『五観の偈』についてお話しました。

自分で50人分のプリントを作っていったのですが、
足りなかったので50人超の方々にお聞きいただいたようです。
そんな大勢の方々にお聞きいただくに見合う話ができたかどうか、
甚だ疑問なのですが、45分間の法話をしました。

今年法蔵寺で関わった福祉施設が、あぶくま荘さん、三春南東北通所リハビリさん、日和田南東北デイサービスさん、南東北病院通所リハビリさん、の四つの事業所さんと関わりを持つことでき、非常にたくさんの利用者さんと出会い、お話することができました。非常にうれしく思っており、このご縁を大切にしていきたいと思っております。

また、次の機会を楽しみにして、お話のネタを考えたいと思います。
ありがとうございました。合掌

 

『あぶくま荘 彼岸法要』
http://houzouji.com/archives/5262

『南東北病院通所リハビリ 法話会』
http://houzouji.com/archives/5210

『日和田南東北デイサービス 蓮ツアー』
http://houzouji.com/archives/4998

『三春南東北リハビリ 法話会』
http://houzouji.com/archives/2139

あぶくま荘 彼岸法要

あぶくま荘さんの秋彼岸法要に行ってきました。
法要するときには、いつも利用者の皆さんが整列して待機していてくださり、恐縮してしまいます。

ご供養した後、ちょっとした法話をするのですが、
今回は『和顔愛語』の話をしました。
なぜかというと、あぶくま荘の玄関に立派な『和顔愛語』の額が飾られているからです。
お聞きするところによると、初代施設長さんがお書きになったものだそうですが、その書が素晴らしいのです。

今回も皆さんの元気なお姿を拝見できて嬉しかったです。
また春彼岸にお会いすることを楽しみにしております。

法話ボランティアに行ってきました。

7月19日、南東北リハビリにて法話ボランティアをしてきました。
今回は初めて訪問する事業所さんだったので少し緊張しましたが、
職員の方々や利用者のみなさんが暖かくお迎えいただいたので、すぐにリラックスできました。
今回は「執着」の話、極楽浄土の話などさせていただきました。
うまく話せたかは自信ないのですが、結構盛り上がったので楽しい時間が過ごせたと思います。
また来月訪問いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

この法話会で出会った利用者さんが法蔵寺にお参りいただきました。
こんなありがたいことはないですね!
ありがとうございました。合掌

【三春町】平成29年 観蓮会【蓮】

7月23日

今年も観蓮会を開催いたしました。
観蓮会が始まってから初めての雨模様となりました。
お客様がどのくらいくるかなぁと心配していたのですが、雨にも関わらず大勢のご参拝をいただきました。
23日以降は大雨で蓮の花も雨の重みで落ちてしまったので、
結果的には23日に開催できてよかったと思っている次第です。

有我宗雅先生を始め、有我社中の皆様には、たくさんのご参拝の方をおいしいお茶でおもてなしいただいき、ありがとうございました。
毎年、本堂が一段と雅になる瞬間で、素晴らしいおもてなしに感動させていただいております。

飯田加寿子先生、花架拳の皆様には、今年は悪天候だったので、急遽フォーメーションを変更していただいての演舞でしたが、そんなこととは思いもしないほどの幻想的な素晴らしい舞でした。
今年はマイクでの解説もあったので、お参りの方も大変喜ばれていました。

毎年売店で一番人気の蓮まんじゅうはもちろん完売となりました。
もちもち食感の蓮まんじゅうは本当においしいですね。
来年お越しの方は、早めのご購入をお勧めいたします!
昭進堂の皆様ありがとうございました。

法蔵寺の売店はほぼ100パーセント手作りのものなのですが、
今年は例年にも増して充実した品揃えでした。
法蔵寺総代辻泰祐さんが作った蓮コースター、
同総代村上喜代治さんが作った山葡萄蔓のネックレス、ストラップ、
同檀家佐々木文子さん、佐藤よし子さんが作った折り紙の独楽、割り箸袋(お買い上げいただいた方にプレゼントしました)
私の義母が作った蓮の花托細工などなど、
とにかくどれも丁寧な製品で、売店が賑わいました。
また、同檀家佐久間瞳さんにはこれらのグッズのパッケージや管理で毎年おんぶに抱っこしてます。
皆様、ありがとうございます。

肝心の『蓮の花』においては、
春先の植え替えから、観蓮会に向けての超重い蓮の鉢を動かす重労働などを日ごろからお願いしている檀家の杉山正幸さん、御木沢の伊藤さん。
この方々がいないと蓮を咲かせ、見せることはできません。
感謝の一言に尽きます。

観蓮会当日、裏方で売店、御勝手でお手伝いいただいた大勢の法蔵寺ご婦人方もいなければおいしいおにぎり、漬物は振舞えません。
何日も前からお出でいただき、下ごしらえしていただきました。ありがとうございました。

まぁとにかく多くの人に支えられての観蓮会。
決して綺麗ではない泥の中から美しい一輪の蓮の花が咲くのと同じく、
表には見えない下準備、裏仕事の支えがあって当日参拝の方々の笑顔があるのだ、と改めて実感しました。

また来年、皆様の支えをいただいて、蓮を愛でる笑顔を境内で見れることを祈念し、多謝合掌。