【三春町】平成29年 観蓮会【蓮】

7月23日

今年も観蓮会を開催いたしました。
観蓮会が始まってから初めての雨模様となりました。
お客様がどのくらいくるかなぁと心配していたのですが、雨にも関わらず大勢のご参拝をいただきました。
23日以降は大雨で蓮の花も雨の重みで落ちてしまったので、
結果的には23日に開催できてよかったと思っている次第です。

有我宗雅先生を始め、有我社中の皆様には、たくさんのご参拝の方をおいしいお茶でおもてなしいただいき、ありがとうございました。
毎年、本堂が一段と雅になる瞬間で、素晴らしいおもてなしに感動させていただいております。

飯田加寿子先生、花架拳の皆様には、今年は悪天候だったので、急遽フォーメーションを変更していただいての演舞でしたが、そんなこととは思いもしないほどの幻想的な素晴らしい舞でした。
今年はマイクでの解説もあったので、お参りの方も大変喜ばれていました。

毎年売店で一番人気の蓮まんじゅうはもちろん完売となりました。
もちもち食感の蓮まんじゅうは本当においしいですね。
来年お越しの方は、早めのご購入をお勧めいたします!
昭進堂の皆様ありがとうございました。

法蔵寺の売店はほぼ100パーセント手作りのものなのですが、
今年は例年にも増して充実した品揃えでした。
法蔵寺総代辻泰祐さんが作った蓮コースター、
同総代村上喜代治さんが作った山葡萄蔓のネックレス、ストラップ、
同檀家佐々木文子さん、佐藤よし子さんが作った折り紙の独楽、割り箸袋(お買い上げいただいた方にプレゼントしました)
私の義母が作った蓮の花托細工などなど、
とにかくどれも丁寧な製品で、売店が賑わいました。
また、同檀家佐久間瞳さんにはこれらのグッズのパッケージや管理で毎年おんぶに抱っこしてます。
皆様、ありがとうございます。

肝心の『蓮の花』においては、
春先の植え替えから、観蓮会に向けての超重い蓮の鉢を動かす重労働などを日ごろからお願いしている檀家の杉山正幸さん、御木沢の伊藤さん。
この方々がいないと蓮を咲かせ、見せることはできません。
感謝の一言に尽きます。

観蓮会当日、裏方で売店、御勝手でお手伝いいただいた大勢の法蔵寺ご婦人方もいなければおいしいおにぎり、漬物は振舞えません。
何日も前からお出でいただき、下ごしらえしていただきました。ありがとうございました。

まぁとにかく多くの人に支えられての観蓮会。
決して綺麗ではない泥の中から美しい一輪の蓮の花が咲くのと同じく、
表には見えない下準備、裏仕事の支えがあって当日参拝の方々の笑顔があるのだ、と改めて実感しました。

また来年、皆様の支えをいただいて、蓮を愛でる笑顔を境内で見れることを祈念し、多謝合掌。

 

そば打ち教室 三春町

7月16日、
今年も郡山ソバ同好会の皆様のご指導のもと、法蔵寺そば打ち教室を開催しました。
今年のそば粉は長野産のそば粉で贅沢なそば打ち教室になりました。
今日一日で覚えることはさすがに難しいですが、
みなさん真剣に取り組まれていました。
境内では無料で蕎麦振る舞いがあり、
蓮の花見に訪れた方々にもご馳走されました。
とてもおいしいと大変喜ばれていかれました。

【蓮の花見】南東北日和田デイサービス様 来寺【紫陽花】

今週一週間、南東北日和田デイサービスの皆様が、法蔵寺の蓮の花見にいらっしゃっています。

リフト車2台で14名の利用者さんがお参りくださいました。酷暑のなか、大勢でのお参りありがたいです。実家が法蔵寺の檀家さんだったり、お孫さんが妹の幼馴染だったり、ご縁を紡ぐこともでき、嬉しい出会いもありました。みなさん元気で私も楽しい時間を過ごさせてもらいました。

皆様のご長寿を祈念いたします。合掌

三春小学校の皆さん、勉強で来寺

先日、三春小学校の6年生と2年生、9名の皆さんが法蔵寺に勉強に来てくれました。6年生は2年生の面倒を良く見ていて、さすがだなぁと感心しました。

法蔵寺の蓮や、お寺ではどんな仕事をしているのか、仏像の種類などたくさん質問していただき、とてもうれしく感じました。こうして三春に愛着を持ち、郷土愛が育まれればありがたいですね。素晴らしいことだと思います。

皆さん一人一人のお手紙つきの御礼状もいただきました。みなさん、それぞれも言葉で書かれていて、私が話したこともちゃんと伝わっており、ありがたい限りです。

大きくなって、また法蔵寺に遊びに来てくれればうれしいです。