三春の紅葉

三春も秋が深まり、山々が美しく彩られてきました。
まさに楓蔦黄なり、と言う感じです。
法蔵寺から見るお城山は今の季節が一番綺麗かもしれません。
(最近、お城山の桜がちょっとさみしい・・・)
三春は春が賑やかで、やはり一番の季節だと思うのですが、
紅葉の秋も静かで穏やかで、素晴らしいですよ。
癒しの秋という感じがします。

今年は、王子神社の桜の葉が綺麗ですね。下の三枚目の写真です。

寒暖で体調を崩しやすい時期です。風邪など引かぬようにしてくださいね。

玄関の彩り

法蔵寺檀徒村上喜代治様から今年もたくさんの立派な蔓梅モドキをいただきまいた。
会津の山奥から調達していただいたもので、しかも木を登って取らないといいのが取れないとのことで危険な高所から採取されたものです。
おかげさまで、法蔵寺の玄関はいつも華やかで豪華に彩られています。
ありがとうございます。

法蔵寺檀徒橋本和子様にザル(?)の一閑張りを作っていただきました。
どうやらうちの住職がザルを持ち込み、「これの一閑張り作って」と頼んで作っていたいたそうなんです。その一閑張りのザルに竹の一輪挿しを住職がドッキングさせて玄関のオブジェになりました。
和子さんと住職のコラボ。なかり素敵なオブジェになりました。素晴らしい。

法蔵寺檀徒村越武様から以前いただいた植え込みの大文字草がたくさんの花をつけてくれました。毎年この季節に玄関でかわいらしくお客様をお迎えしてくれます。

その季節に合わせ、玄関や境内に彩りを添えられるのも檀家さん皆様の支えがあってのことです。寺を檀家さんが飾ってくれるというのは寺としては最高のことだと思います。ありがたいかぎりです。

「法蔵寺さんはきれいにしてるねぇ」との言葉をいただく時があるのですが、大変嬉しい言葉です。

檀家の皆様とその言葉を共有し、もっともっとたくさんの彩りを法蔵寺に加えていきたいと思いました。

合掌

それにしても法蔵寺の檀家さんのセンスっていいと思いません?

 

南東北病院通所リハビリ 法話会

送り彼岸の9月26日、南東北病院通所リハビリで法話会をしてきました。
今回は『お彼岸の意味』と『五観の偈』についてお話しました。

自分で50人分のプリントを作っていったのですが、
足りなかったので50人超の方々にお聞きいただいたようです。
そんな大勢の方々にお聞きいただくに見合う話ができたかどうか、
甚だ疑問なのですが、45分間の法話をしました。

今年法蔵寺で関わった福祉施設が、あぶくま荘さん、三春南東北通所リハビリさん、日和田南東北デイサービスさん、南東北病院通所リハビリさん、の四つの事業所さんと関わりを持つことでき、非常にたくさんの利用者さんと出会い、お話することができました。非常にうれしく思っており、このご縁を大切にしていきたいと思っております。

また、次の機会を楽しみにして、お話のネタを考えたいと思います。
ありがとうございました。合掌

 

『あぶくま荘 彼岸法要』
http://houzouji.com/archives/5262

『南東北病院通所リハビリ 法話会』
http://houzouji.com/archives/5210

『日和田南東北デイサービス 蓮ツアー』
http://houzouji.com/archives/4998

『三春南東北リハビリ 法話会』
http://houzouji.com/archives/2139