早川雅信展

先日、法蔵寺檀家の早川雅信さんの個展を開催している本宮市白沢ふれあい文化ホールに行ってきました。
文化ホール全館を使った大きな個展で驚いきましたが、そこに所狭しと、早川さんの大作が飾られていました。
本宮市や三春町などの故郷や、国内外の風景画が描かれていました。四季の気温、風、肌触りも伝わってくるようなすごい風景画でした。

伺った日は、ちょうど早川さんのデッサンライブが行われる日で、大勢の方が早川さんのデッサンを勉強に来ていました。
早川さんがデッサンの書き方を話しながらライブが進行していくのですが、驚いたのはその筆の速さ!
プロってうまいだけじゃなく、書くのも速いのですね。みるみるうちに仕上がっていくデッサンを見ているのが面白かったです。
ものの30分で下書きが終わり、45分くらいで彩色してしましました。びっくりです。
もちろん仕上がった作品も素晴らしいものでした。

文化ホールの2階には法蔵寺の枝垂桜の絵も飾られていました。一番目立つところに配置していただいたようでありがたかったです。
拝観者さんたちも桜の絵の前で立ち止り、感心して見ておられましたが、『これ、うちの桜です』と自慢したくなりましたにかっ

10月30日まで催されているので、ぜひ足を運んでください。

早川雅信展 ~ふるさとへの思いを込めて~
会場:本宮市白沢ふれあい文化ホール
日時:10月2日(日)~30日(日) 休館日 月曜日
入場無料

 

裏の墓地(新墓地)の舗装工事

新墓地(『新』と言われていますが、40年位前に造成した墓地で特段新しいわけじゃございません汗)への道の舗装工事が施工されています。
狭い道だったのですが、軽トラックでも行けるように舗装面を広くする工事をしています。
伐採した草木の後始末が大変だったのが、幾分楽になるかもしれません。

お墓参りの際は、足元が悪いので気をつけてお参りください。

高柴デコ屋敷の天狗張子

今、書院の床の間には、渡辺英治先生が描いた絵画が飾られています。
英治先生の絵は、高柴デコ屋敷の天狗張子の木型を描いたもので、私が幼少期の頃から当寺の庫裏に飾られていたものです。
その頃の私は『なんかこの絵、おっかね(怖い)』と思って眺めていました。この絵を見ると飾られていた古い境内でのたくさんの思い出がフラッシュバックしてきます。匂いまでしてくる感じがします。私にとってタイムマシンのような絵です。

たくさんのご縁に支えられていることを改めて実感します。
このご縁を大切にして、日々の報恩感謝しなければなりませんね。

 

蔓梅モドキ

今年も法蔵寺檀家の村上喜代治さんから立派な蔓梅モドキをいただきました。
ご自分で山から取ってきていただいたものなので尚の事ありがたいです。ありがとうございます。
たまに蔓梅モドキを売っているものを見るのですが、40センチくらいの枝一本で結構な値段がつけられているので驚いているところです。
お客様から「このオレンジの実、立派ですごいねぇ!」とお声をいただいております。
当寺お出での際には、ぜひこの蔓梅モドキをご覧ください。