あばれる君、三春町法蔵寺に来ました!ミソドラ2【KFB】

7月4日、テレビで大人気のあばれる君と三春町民の書道家千葉清藍さん、KFBアナウンサー新田朝子さんが『ドミソラ2』の撮影で来寺されました。

ドミソラ2の『あばれる君の猪突猛進』のコーナで、今回は「書道に挑戦」というテーマでの撮影でした。
三春にアトリエを持つ新進気鋭の書道家・千葉清藍さんの指導で、あばれる君とKFBアナウンサー新田朝子さんが書道に挑戦するという企画だそうです。
今はアジサイが見頃のため、法蔵寺の山を散策したあとに各々が本堂で書道に挑まれていました。

ちょうど太極拳教室も行われていたのですが、太極拳を指導されている難波先生のお友達があばれる君の小学校1・2年生時の担任の先生だったとのことで、お電話で久しぶりの再会をされていました。
また、千葉先生やKFBスタッフ、制作会社の方々が、私の中学校時代の部活のY先輩(檀家さんでもあるのですが)と同級生だったり、同僚だったりしたそうで、驚きました。
不思議なご縁をたくさん感じた楽しい撮影でした。 電話で担任の先生と再会されていました。ほのぼのしましたにかっ    
千葉清藍先生、あばれる君、新田朝子さん

出演者の方々もスタッフの皆さんも気さくでとてもいい方々でした。
いろいろ楽しい話ができる時間もあってありがたかったです。
またお参りください。お待ちしております。

放送は8月20日、9時30分を予定しています。
どうぞご覧ください。

 

『ドミソラ2』
『あばれる君の猪突猛進』

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ブータンからのお客様をお迎えしました

三春町に視察で来町しているブータン国農林省のツェリンさん(男性の方)とシンゲ・デムさん(女性の方)が法蔵寺にお参りくださいました。

ブータンは仏教国ですので、ツェリンさんとシンゲさんも仏教徒とのことでした。
本堂にお参りされると、五体投地に似た礼拝をされました。
阿弥陀様も異国の礼拝に大変喜ばれたのではないでしょうか。
また、ブータンのお札でお布施もいただきました。ありがたいですね。
法蔵寺700年の歴史でブータンのお札でのお布施は初めてのことだと思います。

 


ブータンのお札でお布施いただきました。お札には龍の絵と鳳凰の絵、さすが仏教国。

お帰りの際に、私は一番伝えたかったことを超カタコトの英語で言いました。
『アイ リスペクト ブータンズ キング (私はブータン国王を尊敬しています。)』
『ジャパニーズ、フクシマピーポー メニーサンクス アースクエイク(日本人、福島県民、たくさん感謝 地震のとき)』
とメチャクチャ英語で言うと理解してくれ、とても喜んでくれました。
そして、『ブータン国王はブータン国民みんなの存在。みんな国王を尊敬している』とおっしゃっていました。
誇らしい笑顔がとても印象的でした。
日本には皇室があり、ブータンには王室がありますが、それぞれ皇室、王室を戴いている国民の幸せを分かち合えた感じがしました。

ブータンからお客様
ツェリンさんの名前は『長生き』との意味だそうです。
シンゲさんの名前は『獅子』の意味だそうです。法蔵寺御拝の獅子を見て「私の名前だよ」と教えてくれました。

日本とブータンがもっと仲良く親密になっていけばいいですね。
再会を約束してお別れしました。
またお会いしたいです。
日本の旅、お気をつけて。
合掌

平成28年 観蓮会 大盛況 三春町法蔵寺

晴れましたにかっ太陽
梅雨明けしない時期の観蓮会だったため天候が心配だったのですが、真夏日、快晴に恵まれました。
蓮は夏の花、やはりカンカン照りがよく似合います。花蓮もここぞとばかり綺麗に咲いてくれたと思います。

今年も非常に多くの方が、三春町内を始め、郡山市、須賀川市、船引町、本宮市等々近隣市町村から、遠くは仙台市、さいたま市、水戸市、川崎市、長野県佐久市などからお越しいただきました。
遠くからお越しいただくだけのおもてなしができたかわかりませんが、できる限りの花をご用意いたしました。
わざわざ仙台から毎年泊りがけで観蓮会にお参りいただいている方もいて、ありがたい限りです。
また、ご参拝いただいた皆様からたくさんのお祝いも頂戴いたしました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

たくさんのご参拝の方をおいしいお茶でおもてなしいただいたお茶会の有我宗雅先生を始め、有我社中の皆様、また、優美で幻想的な舞で法蔵寺境内を彩ってくれた飯田加寿子先生、花架拳の皆様、大変お忙しい中、または真夏日の炎天下の中、法蔵寺観蓮会を盛り上げていただき、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

売店で一番人気、蓮まんじゅうを作っていただいている昭進堂の皆様ありがとうございます。参拝者の皆様が観蓮会のお土産として毎年非常に楽しみにされています。今年も売り切れました。来年もおいしい蓮まんじゅうよろしくお願いいたします。
売店で販売していた多くの蓮グッズも大変人気で売り切れ御免であったのですが、全部手作りです。
法蔵寺檀徒辻泰祐総代や檀家各位のお手製蓮グッズは、高品質、ハイセンスで大好評です。時間、手間暇かけて作っていただいたものでそれだけでありがたいです。ご購入の皆様もとても喜んでいられました。

観蓮会は『蓮を観る会』というだけあって、なんといっても蓮がないと始まりません。
昨年の蓮が終わって、越冬の仕度、蓮の植え替え、日々の世話等々、花が咲くまでには沢山の下準備があります。その下準備はかなりの重労働なのですが、たくさんの方々にお手伝いいただいて、毎年この観蓮会を開くことができています。
蓮の花も、この観蓮会も、多くの方々のご協力をいただいて、多くの方に喜ばれる会にできていることに感謝したいと思います。ありがとうございます。

今年もお参りの方々とたくさんの出会いをいただき、たくさんお話させていただきましたが、そのなかで『夏の風物詩になりましたね』との声がありました。
これはうれしかったですね。こんなうれしい言葉はありません。

風物詩【ふうぶつし】とは
1.その土地特有の季節感を感じさせ、接する人の心に訴えかけるもの。その季節の感じをよく表しているもの。
2.景色や季節をうたった詩。風物をうたった詩。

また来年も夏の風物詩の言葉に違わぬよう、大輪の蓮の花で皆様をお迎えしたいと思います。また来年お待ちしております。

観蓮会当日の昼と夕方に、KFB福島放送で法蔵寺観蓮会の模様が放送されました。
観蓮会の様子が県内の方にお見せできてうれしいです。放送のなかで『朝から100名超えの参拝者』とありましたが、一応300名のお客様がいらっしゃいましたので、ここでささやかに訂正させていただきますにかっ