旅の手帖4月号『あこがれの桜名所』 に、三春町が掲載されました。
滝桜をはじめ、福聚寺さん、いつもお世話になっている昭進堂さん、歴史民俗資料館、郷土人形館、八文字屋さんなどが紹介されていました。
法蔵寺枝垂れ桜も載せていただきました。三春には桜の銘木がたくさんあるのでうちの桜でいいのか恐れ多いのですが・・・光栄です。

涅槃会団子撒きの模様も、福島民報県南版に掲載されました。
住職が仁王様のようですね。

旅の手帖4月号『あこがれの桜名所』 に、三春町が掲載されました。
滝桜をはじめ、福聚寺さん、いつもお世話になっている昭進堂さん、歴史民俗資料館、郷土人形館、八文字屋さんなどが紹介されていました。
法蔵寺枝垂れ桜も載せていただきました。三春には桜の銘木がたくさんあるのでうちの桜でいいのか恐れ多いのですが・・・光栄です。

涅槃会団子撒きの模様も、福島民報県南版に掲載されました。
住職が仁王様のようですね。

4月9日(土)~20日(水)の期間、橋本広喜 『福島の風景と桜展』を開催いたします。
三春滝桜をはじめ、福島の原風景を墨彩画、版画で描いております。
滝桜観光においでの方は、ぜひこちらもご見学ください。
法蔵寺本堂にて入場無料です。

橋本広喜ホームページ
http://emukobo.web.fc2.com/
橋本広喜
水墨画の技法をもとに独自の色彩を施す「墨彩画」という新たなジャンルで、ふくしまの風景をテーマにした創作活動を続ける画家・橋本広喜。
その情趣豊かなタッチと素朴な作品世界は幅広い層に多くのファンをもち、福島県の風景を描く画家としては第一人者との呼び声も聞かれます。
福島県内はもとより、国内各地、さらにはニューヨーク、北京、韓国でも精力的に個展を開催。
また、テレビCMや新聞広告等でも数多くの墨彩画やイラストを手がけています。
略歴
1950 ●福島県郡山市に生まれる。
1975 ●広告のデザイン制作会社(有)DOMO設立。デザインとイラストレーションの仕事を開始。
1985 ●花春酒造のTV-CM、新聞広告の絵を描き始める。
1990 ●版画の制作を始め個展活動を開始する。
1993 ●ニューヨーク(ソーホー)にて二人展を開催。
1995 ●この年より中国河北省 石家荘にある「河北画院」にて五度にわたり水墨画の基礎を研修する。
2000 ●河北画院から院外画師に任命される(外国人初)。●北京芸術博物館にて個展。墨彩画1点が永久収蔵される。
2002 ●第43回日本版画会展に招待出品。
2004 ●版画フォーラム2004(東秩父村)にて入賞、以降連続入賞。●日本版画会展に3年連続招待、会員に推挙される。
2005 ●第46回日本版画会展にて「冬の喜多方」が馬渕賞を受賞。
2007 ●ユーロ版画2007(フランス)に招待出品。●ブルガリア国際版画展に出品(国立海外美術館収蔵)。●韓国安東市にて(福島と安東市文化交流)個展開催。
2008 ●版画フォーラム5周年記念で、グループ展(銀座)に出品。
2009 ●第50回日本版画会展にて 「小雪」 萬華賞受賞●日本ブルガリア・ルーマニア外交関係再開50周年記念日本版画展に招待出品
2011 ●東秩父版画フォーラム「秋の磐梯山」埼玉県知事賞受賞
2012 ●上野の森美術館 日本の自然を描く展「冬の大内宿」優秀賞受賞●日中友好40周年記念水墨画展(国際書道文化交流協会主催)にて「千年桜(三春滝桜)」外務大臣賞受賞。●第53回日本版画会展「水郷烏鎮」日本版画会賞受賞
2013 ●第54回日本版画会展「三春 滝桜」文部科学大臣賞受賞
3月3日、日本有数の豪雪地帯、新潟県十日町市にある来迎寺の多聞天押合祭典(サンヨ)のお手伝いをしてきました。来迎寺は昭道住職が小僧の修行をしていたお寺で、時宗のなかでも有数の大きなお寺です。
多聞天押合祭典は、サンヨ、サンヨの掛け声で、福札を押し合いながらとりあう伝統的な男のお祭りで、五穀豊穣、商売繁昌などを祈願します。
午後6時30分から小学1・2・3年生の部、午後6時50分から小学4・5・6年生、中学生の部、午後7時10分から多聞天青年部、午後7時30分から「ササラすり」というスケジュールで行われます。
今年は雪が少ないとのことですが、それでも相当の雪がありました。

準備風景



大きな餅切器で餅を切ります。何日か前から役員の方たちがお寺でお手伝いされるそうです。
前日、当日に撒くお餅を切って袋詰めします。
『いっぷく』の時にこのお餅をストーブで焼いて醤油をつけていただくのですが、これが美味い!
お寺の雰囲気も手伝ってか、すごくおいしいんですよね。何個もいただきました。ご馳走さまでした!

この袋に紅白餅と当たりクジが入ってます。

ふっくらと丸い鏡餅。この形を作るのがとても難しいとのことでした。

夜になると続々と参拝者がお参りに来られました。

松明を先頭に、騎馬で青年部がやってきて、いよいよサンヨが始まります。


先ほどまで普通の青年に見えていた方々も、パッチ姿になると屈強な青年に見えるのが不思議ですね。

『サンヨ!サンヨ!』の掛け声で福札が撒かれ、激しい札の取り合いになります。怪我をしないか見ていてハラハラします。

最後に大金杯の大福札が投げ入れられます。この日一番の激しい取り合いになりました。

景品交換
直会では寺院、役員、青年部が同席して祭が無事に、盛大に修めることができたことをお祝いします。
そこで披露されるのが、『天神囃子』
十日町ではお祝いの席には必ず歌われる唄です。十日町の方はみなさんこの歌を歌うことができます。とくに学校で習うわけじゃないそうですがみんなが歌えます。
宴では必ずこの唄をはじめに歌うそうです。この唄をはじめに歌ってから他の歌を歌うとのこと。
押合い祭の直会では男衆だけの天神囃子が声高らかに歌われます。
この雪の町に生きる誇りと喜びを感じます。本当に素晴らしく感動的です。
こんな唄が故郷にあるというのは羨ましいですね。十日町の方々がどれだけ故郷を愛しているかこの唄からわかるような気がします。
春の法蔵寺の行事予定です。
どの行事も参加自由、料金無料ですのでお誘いあわせの上、ぜひお参りください。
お待ちしております。
3月15日(火) 午後二時
涅槃会 ダンゴ撒き
第一部 涅槃会法要
第二部 ダンゴ撒き
第三部 ダンゴ振舞
一昨年の涅槃会の模様(ダンゴ撒き)
3月24日(木) 午前十時
念仏講百万遍数珠繰り
前回の念仏講百万遍数珠繰りの模様
3月24日(木】午後二時
かたりべの会
一昨年のかたりべの会の模様
4月9日(土)~20日(水)
橋本広喜絵画展 墨彩画・版画
三春滝桜をはじめ、福島の原風景を描いております