数珠めぐり開催間近 三春町

三春まちづくり公社さんと法蔵寺檀家の橋本さんが数珠めぐりのスタンプを押すテーブルを設置してくれました。
スタンプテーブルは檜作りの宮造り風で、豪華なつくりになりました!
橋本さんは法蔵寺本堂の須弥壇などの荘厳を作っていただいた職人さんです。(法蔵寺の須弥壇はかっこいいですよ。自慢ですにかっ
すごく優しい方ですが、仕事には非常に厳しく、腕の確かなまさに職人といった感じの方です。
そんな方に作っていただいたテーブルですので、心してスタンプしてほしいと思ってますにかっ

2月27日から開催しますので、ぜひご参加ください。

三春数珠めぐり 詳細

のぼりも設置しました。こののぼりが目印です。

涅槃会 ダンゴ撒き

3月15日、涅槃会(ねはんえ)ダンゴ撒きを執り行いました。
本来、涅槃会はお釈迦さまの命日である72月15日に行われますが、法蔵寺では3月に涅槃会の法要を行っています。
涅槃会は、4月8日の降誕会(ごうだんえ)、12月8日の成道会(じょうどうえ)と並び、お釈迦さまを尊ぶ大切な仏教行事です。
「涅槃」とはサンスクリット語でニルヴァーナと言い、すべての煩悩の火が吹き消された状態、すなわち安らぎ、悟りの境地を指しています。また、生命の火が吹き消されたということでもあることから、入滅、死去を意味し、お釈迦さまが亡くなられたことを「涅槃に入る」と表現します。その様子は「涅槃経」という経典に記されており、それに基づき描かれたのが「涅槃図」なのです。
その涅槃図を掛け、お釈迦さまの涅槃の姿を見て、お釈迦さまを偲びました。
ダンゴ撒きと、書院でのダンゴ振る舞いをしました。
みなさん、大変おいしそうにおいしそうに召し上がってくださりました。

歳末煤払い

月二回月曜に行っている法蔵寺太極拳の会員の皆さんが、本堂の煤払いをしてくれました。
大勢のベテランの主婦の方々ですから流石です。
本堂が見る見るうちにきれいになっていきます。早いこと早いこと。
重い本棚、大きな古時計もどかして普段手が届かないところも隅々まできれいにしていただきました。
ご本尊様も本堂がさっぱりしてお喜びかと思います。
太極拳の皆さん、ありがとうございました。おかげさまで綺麗な本堂で年越しができます。

これから他の場所も大掃除しなければなりません。
普段からきれいにしていれば楽チンなんですが・・・
難儀しそうです。正直、気が重いです・・・

時時勤払拭、毎日コツコツの積み重ねが未来の自分を作るわけですが、それが一番難しいです。
三日坊主なんですよね、私。

法話してきました 三春南東北 通所リハビリ

先月も三春南東北リハビリテーションケアセンターにお邪魔して法話をしてきましたが、今月も行ってきました。
今月は通所リハビリで法話をしてきました。通所リハビリは私が所属していた部署なので、スタッフも気心知れた面々がいます。苦楽をともにした同志と言えば大袈裟でしょうか。明るく対応してくれてうれしい限りです。
利用者さんもお変わりなく通っていらっしゃるようでした。「多田さん、久しぶり!」とみなさん私に声をかけていただきました。また今回もうちのご近所さんで私の幼少期からお世話になっている方に「ヒロちゃん、元気がい?いやぁ立派になったねぇ!」なんて声をかけていただきました。本当にうれしいです。名前を呼んでもらえるってうれしいですよね。
各々大病をされた方が多いのですが、みなさん懸命にリハビリに励まれています。
一応ボランティアという形でお伺いし生意気にも法話などをしているのですが、はっきり言ってこちらが勉強する場を与えてもらっている感じです。
話をすることも非常に自分の研鑽になるのですが、何が一番勉強になるかというと、『話を聞く』ことです。これが一番勉強になります。高齢者は宝物館のような存在かもしれません。自分の経験に基づく話がつまらないわけがありません。経験と知恵に満ちた話を聞くことは最高に勉強になります。
ということで、本当は『話をしに行く』のではなく『話を聞きに行きたい』と思っていたりしている今日この頃です。

それにしても、もっと上手に話せるようにならなければなりませんね。やっぱ難しいです。