さつきが満開 三春町法蔵寺

山門のさつきが満開です。鮮やかなピンクでとても綺麗です。
もうちょっとするとアジサイも咲いてくると思います。

昔から芸事の世界では、稽古はじめを六歳の六月六日にすると上手になる、といわれているそうです。
指折り数えるとき、六はちょうど小指が立つので、「子が立つ」のは縁起が良いとのことです。
また、世阿弥が記した能の指南書『風姿花伝』には、芸を始めるのは、数えの七歳(満六歳)からが良いとあります。
ただし、言われてやるのではなく、自然とはじめるところに『得たる風体』があるとも記されています。
何事も『主体的』に行動を起こさないと得るものは少ないということですね。
とうの昔に6歳は過ぎましたが、主体的に物事に当たることは40歳でもできるので、世阿弥さんのいう『得たる風体』の「様」になれるよう日々精進していきたいと思いました。

合掌

三春町 お城山

5月21日から開催されていたお城山まつりが昨日で閉幕しました。
たくさんのイベントがあり、小さいお子様からご年配の方まで大いに賑わい、楽しそうでした。

さて、先日ここでお伝えしたとおり一夜城ですが、予想通り法蔵寺から素晴らしく美しく見えました。
そのさまは、闇夜に幽玄に浮かんでいるようでした。

それで居ても立ってもいれず、近くに行ってぜひ見てみようとお城山に登ってきました。
夜のお城山には誰もいなく、正直ちょっと薄気味悪い感じもあったんですが無事登頂。

近くで実際に見ると、作った方のご苦労といいますか、意気込みといいますか、そのようなものが伝わってくるようでした。
LEDイルミネーションでお城を上手に描くのは大変だったろうなと思いました。
妻は初めてのお城山登頂だったのではしゃいでました。

三春のシンボルであり、誇りであるお城山を体感できる機会を与えていただいたのは大変ありがたかったです。
これで郡山出身の妻も三春愛が深まったかな、とにぱっ

久しぶりのお城山でした。思えば中学校を卒業した春休みに友達10人くらいと登った以来、25年ぶりくらいにお城山を登りました。
ノスタルジックになったりしながら楽しい時間を過ごせました。
お城山まつり関係者の皆様、おつかれさまでした。
おかげさまでいい思い出ができました。ありがとうございました。

やっぱいいわ、お城山

【三春町】お城山まつり 5月21日から6月5日

三春のシンボル、ランドマークのお城山でお城山まつりが開催されます。
たくさんの楽しそうなイベントが目白押しです。

私が楽しみにしているのが、明徳門の開門式と一夜城ですね。
明徳門は三春小学校に建つ三春町民が誇りにしている立派な門です。
三春に生まれ育っていますが、そういえばこの門が開閉する姿は見たことありませんでした。
この門が開閉するのが何年ぶりのことなのでしょうかね?楽しみです。

それと一夜城!これも楽しみです!
以前(何十年か前)、三春舞鶴城の一夜城が企画されたのですが、この一夜城の写真を飾っているお宅が今でも結構あるので三春の皆さんはさぞ喜ばれたのだと思います。
その一夜城、復活。素晴らしいですね。
おそらく法蔵寺からが一番良く見えるのはないかと思っています。
寺の墓地を上がってもらえばよりよく見えると思いますが、夜なので転ばないようにお気をつけくださいね。
夜のお墓なんで真っ暗で怖いです。

お城山まつり開催中です。ぜひご参加ください。
三春町ホームページ
http://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/02ohiroyamamatsuri.html

wikiより抜粋
戦国時代の三春舞鶴城は、山頂部分の本丸に城主居舘を置き、それを中心に郭を配置した典型的な山城であったと思われる。しかし、江戸時代初期の松下長綱による改修により、本丸西の山麓部分(現在児童公園)に二の丸、東側の山麓に三の丸が設けられ、それらの周囲の丘陵の中腹地(現在お城坂といわれる登り口付近)には重臣の屋敷が配置された。さらに秋田氏時代になると、藩主の居舘を山頂の本丸から山麓に移し(現在の三春小学校一帯)、名実ともに近世的な平山城へ生まれ変わった。天守は無かったが本丸下段に三層三階の櫓があり威容を誇っていた。

国際ロータリー第2530地区 2016~2017年度 地区研修・協議会

小満の快晴、心地よいそよ風そよぐ中、ロータリークラブの研修会が三春町の各所を会場に行われました。
三春町の各寺院を会場にして、総勢700名の研修会だったそうです。
法蔵寺には60名の会員の方がみえました。
お寺で研修会を行うのは初めてのことだそうです。
三春にはお寺が多いので、三春の特徴が出せた素晴らしい研修会だったのではないか思いました。
参加会員の皆様からも大好評だったようです。
研修会のご成功おめでとうございます。
三春のロータリークラブの皆様も何度も来寺され、打ち合わせをしました。
ご準備も大変だったかと思います。お疲れ様でした。